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一年近くのご無沙汰

気が付けば、一年近くブログをUPしていなかった。
いやはや、我ながらびっくり。
この間にいろいろあって、あと一週間ちょいで今の仕事は終わりになる。
次は、まったく未経験の仕事。
50才にして新たな挑戦!
まだまだわが人生、面白くなりそうだ!
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なんでだろう?

深夜、家に帰りつく。
疲れた体、普通なら
「風呂に入ってのんびりと」
と思うところだが、最近は
「風呂に入る時間がもったいない。」 
などと思ったりする。
なんなんだろう・・・
1日の中で、仕事をしている時間の割合が多すぎるから。
家にはまさに寝に帰るだけのようなもの。
なんなんだろう・・・この生活は・・・
こうでもしなきゃ生活できないこの国って一体なんなんだろう・・・

ようやく

ログインできた!
パソコンの調子が悪くなり、ずっとほったらかしでした。
じゃあまたね。

最近・・・

最近やたら忙しい・・・・
忙しいだけで何も自分の為にならない、ただ忙しいだけ。
気が付けばブログも2か月ほど放置状態。
こんな生活、なんとかならないものか・・・・・

「奥様はフィリピーナ ラダービーチでエライこっちゃ!」

その日はビーチへ行く約束をしていた。
テニアンのビーチなら詳しいが、サイパンのビーチとなるとあまりわからん私。
とりあえず、近くて静かで綺麗なところということで、ラダービーチへ行くことにした。
彼女のスタッフハウスまで迎えに行くわけだが、前にも述べたとおり誰かと一緒じゃないと外出できない規則。
そういうわけで、その日はJが一緒についてきた。
このJだが、彼女が小柄なのに対しやや背は高め。以前はすこしポッチャリしていたが、ダイエットしてスレンダーなボディに、しかしバストはポッチャリしていた頃と同じく大迫力を維持していた。
ビーチといっても、泳ぐのが目的ではなく、ピクニックへ行くようなもの。途中ピザハットでピザを購入し飲み物とポータブルDVDプレイヤーをもって、いざ目的のラダービーチへ。
そこは、周りを岩で囲まれたこじんまりとしたビーチ。
大きく張り出した岩の下で、DVDを観ながらピザを食べていた。するとJが、

「ねぇ泳がない?」
と言い出した。
一応彼女から

「泳ぐかもしれないから、シュノーケルの用意を持ってきて。」
と言われていたので、
「じゃあ泳ごうか。」
と、シュノーケルセットを用意しようとしたとき、彼女がJにむかって
「泳ぐって私もあなたも水着持ってきてないじゃん。」
するとJは
「いいじゃん下着で、どうせ誰もいないしバンダナは私たちのお兄ちゃんみたいなもんでしょ。」
「じゃあそうしよか」

と彼女。
そして、スルスルと服を脱いで、ブラとパンティーだけになる2人。

〇×△□!!
何故、同じような形なのに水着と下着ではこんなにも印象が違うのでしょうか?
何故、水着だと何とも思わないのに下着だとこんなにも動悸が激しくなるのでしょうか?

小柄だけどナイスバディの彼女と、スレンダーで爆乳のJ。そんな二人が
「一緒に泳ご♡」
と、両側から腕を組んでくる。それも下着姿で!

これで平常心でいるなんて無理!
でも彼女たちは変な意味はなく、純粋にせっかくビーチに来たのだから泳ぎたがっているだけ。
ここは、高鳴る動悸を抑え、何事もない様な顔をして二人の手を引き海の中へ。
因みにラダービーチはリーフの中にあるビーチで、深いところでもせいぜい1メートルくらい。
それでも小魚は多く、2人は私の水中眼鏡をかわるかわる着け小魚を見ていた。
この状況で、何事もない様な顔をしているだけでもかなり大変なのに、本当の試練はここからだった。
はしゃいでいる二人の下着が濡れて、透けてくるし体に張り付いて・・・・

「へ・・平常心・・・」
もはや精神力の修行をしているようなもの。
やがて、彼女はビーチに戻って一休みを始めたが、Jが

「あっちのもうちょっと深いところまで連れてって、私もっと魚観たいから。」
と言うもんで、シュノーケルしているJの手を引いて深いところへ・・・
目の前でJの濡れたパンティーとお尻がピョコピョコ動いている・・・

「あ~楽しかった!」
浅瀬に立ち上がったJ、私の目の前に濡れたブラとザボンのような爆乳が!
「も・・・もう無理っす・・・」
思わずしゃがみこんだ私。
だって、変なところに力がみなぎって・・・・
「私もビーチに戻ろう、あ~楽しかったぁ。」
そう言いながらビーチに戻っていくJ、その姿を見送りながら立ち上がれない私。
その後しばらく海からあがれない私に、

「早く戻っておいでよ」
「もうちょっと魚を観たいから。」

とか言って、自分の中の男が静まるのを待つ私であった。
今思えば、むちゃくちゃ良い思いをしていたわけだが、あの時はまさに生き地獄。
しばらく海から出られなかった私、体は冷えて本当に

「エライこっちゃ」
だった。
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