えらいめにあった

いや~、えらいめにあった。

その日はようやくインフルエンザから復活した日。
「やーっと風呂に入ゃーれるがぁ」 (「ひゃーれる」と読みます。)
と、自宅の風呂場へ。
「あーんた風邪ぶりかえしゃーすなよー。」
とお袋に言われ、
「ちょっと熱めにしたるで、でゃーじょーぶだわー。」
と、言いながら湯をかき混ぜ、桶にすくい一気に浴びた。
「★%&■X▼$!!!」
ちょっとばかじゃにゃーて!!むっちゃんこあっちぃがぁ!!
とても湯船に入れる熱さじゃない。と言ってこのままでは体が冷えてしまう。
「いかんいかん!水出してうめにゃあ。」
焦りながら、蛇口をひねった。
「びゃこぉ~~っ!!!」
いきなり、頭上のシャワーから冷水が勢いよく飛び出した!(蛇口の設定がシャワーになってた。)
一瞬何がおきたか解らない、とにかく冷たいので慌てて湯船の湯をかぶると
「ぶあちゃあ!!!」
いやもう、あっちいやら冷たゃーやら大騒ぎ。
すっぽんぽんで、なにしとりゃーすって感じだわ。
本当もう、えらいめにあったわ。

*ここで言う「えらいめ」とは、標準語で言うならば「大変なめ」とか、「散々なめ」と言った意味になります。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記