またまたヘンな夢見た!

またまた変な夢を見てまった。
夢の内容はこうだ。

夢の中で私は、何かと戦っているレジスタンスのリーダーだった。
何と戦っていたのかはよく解らないが、とにかく大きな組織と戦っていた。まるで聖帝サウザーにはむかうシュウのように。(北斗の拳ネタです。)
しかし多勢に無勢、もう自分の仲間も10人くらいになり、追い詰められていた。
小さな壊れかけの物置の中で、私たちは追っ手に見つからないよう息を潜めていた。

仲間A:「隊長、もうやびゃあがね。武器あらせんしどうしょうしゃん。」
仲間B:「まー終わりだわ、みんなで最後の抵抗しよまい。屈服するより一花咲かせたるわ。」
私:「そんな短絡的になったらいかんて、ここはわしが引き受けるで、あんたら早よ逃げやぁ。」
仲間C:「あんた引き受けるって、わしら武器はナイフとブーメランしかあーせんしどうするつもりだね。」
私:「それだけ武器があれば十分だが、まぁなんとかなるやろ。」

夢の中では、コレが最後の別れになるだろうといった悲壮感が漂っていた。
そんな中、一人の仲間が何か差し出しながら私に言った。
仲間D:「隊長、せめてこのバトルスーツを着ていってちょ。相手は機関銃も持っとるで。」
それは、プロテクターが付いたいかにもカッコいいバトルスーツだった。
強がってはいても内心やがて来るであろう死におびえていた私は、そのスーツを身にまとい小屋を出た。
外は猛吹雪(多分寝てて寒かったのだろう)、その中に何故か敵のアジトまで続くベルトコンベアーがある。私はそれに乗って、敵のアジトへむかった。
もうしばらくするとこの命も終わる・・・何気に両手の掌を見た。
!?
掌に肉球がある?
あれれ?こっこれは?
かっこよかったはずのバトルスーツが、猫の着ぐるみになっていた。
そして、猫の着ぐるみをきた自分が、悲壮な覚悟の顔をして、吹雪の中、ベルトコンベアーに乗って、敵のアジトへ向かうシーンで目が覚めた。

何故、猫の着ぐるみ?
あの悲壮な決意の顔と、猫の着ぐるみをまとってる姿のアンバランス感が、不思議な夢だった。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記