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Soldier Of Fortune



「Soldier Of Fortuune」(邦題「幸運な兵士」)

一回目の赴任で、テニアンで仕事をしていた頃、勢力を誇っていたナイトクラブが、ユーミンズバー・ハイダウェイ・カントリープレイスの3軒だった。やがて、ユーミンズバーはポート オブ コールに名を改め、カントリープレイスのそばにJCカフェが出来た頃、ハイダウェイは潰れてしまい、ミニカフェというレストランになっていた。(10年後に二回目の赴任でテニアンにいったら、怪しげな中国人バーになっていた。)
そのミニカフェで、カラオケ大会をやったときのこと。
私は、順当に勝ち進み(といっても、エントリーしたのは5人だけ)決勝まで残ったのだった。
決勝の相手は、なんと当時フレミングレストランで働いていたクッカー!つまり、私の部下である。
「こりゃ負けられん!」と気合を入れたのが仇になったのか、負けてまったでかんわ。(おっと、名古屋弁が)
その時、彼が歌ったのが、この「DEEP PURPULE」の「Soldier of Forrtune」だった。(ちなみに私は、ポール マッカートニーの「No more Lonely Night」を歌った。)

さてこの「Soldier of Fortune」、当時のSTAFFからもらったテープにも入っており、哀愁を帯びたギターの旋律や、ヴォーカルがとても気に入ったのだが、一体誰の曲かがわからず、日本に帰国した後もずっと気になっていた。
まさかパープルの曲なんて・・・
それがわかったのは、二度のテニアン赴任の後、転職して再びサイパンに舞い戻ったとき。ライブハウスで友達になったギタリストから教えてもらった。

第3期パープルのアルバム最後の曲。この後、リッチー・ブラックモアの脱退によりパープルが事実上崩壊(トミー・ボーリンを迎えて頑張ったが、結局解散してしまった。)したことを思えば、70年代のパープル最後の曲と言っても良いかもしれない。(その後パープルは第2期のメンバーで再結成、シンガーのイアン・ギランの一時脱退や復帰、リッチー・ブラックモアやジョン・ロードの脱退などを経て、今も頑張っている。)

残念ながら、オリジナルのパープルのメンバーでの演奏シーンは残っていないらしい。
ここでは、オリジナルシンガーである「デビット・カバーテール」率いる「ホワイト スネイク」とオリジナルギタリストのリッチー・ブラックモア率いる「ブラックモアズナイト」のヴァージョンをUPしてみた。
是非聞き比べてみてほしい。
アレンジは、「ホワイト スネイク」ヴァージョンのほうが、原曲に近いかな。



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テーマ : 今日の1曲 - ジャンル : 音楽

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