死ぬかと思った・・・

それは突然の事だった。
それまでは平和に寝ていた。現実から離れ、夢の世界を漂っていた。
しかしいきなりそれはやってきた。


「激しい吐き気」

何が起きたかわからないまま、とにかくトイレへ駆け込んだ。
そして便器へ向かって吐いた瞬間だった。


「△□〇X!!」

まるでバットで殴られたかのような激痛が後頭部に走った。
それは今まで経験したことのないほどの痛みで、思わずその場にしゃがみ込んだ。
「ヤバイ、この痛みはとにかくヤバイ。」
脳裏に脳幹出血で逝った親父の最期の姿が甦る。
「今はまだ死ぬわけにはいかぬ。」
すさまじい痛みの中、とにかく医者に行かねばと、ふらふら立ち上がった。
しかし医者と言っても時間は午前3時30分、緊急外来に行くしかない。
幸い、歩いて3分ほどのところに大きな総合病院があるため、そこに駆け込んだ。
問診の後CTスキャンをしたが、脳には異常がないとのこと。(中身は異常だろうけど)
どうやら、ストレスと強烈な肩こりが原因らしい。
そしてあれからかれこれ半月、ずっと肩・首・右側後頭部から天頂にかけて鈍痛が続いている。

脳内出血じゃなくて良かったけど、あんときゃあ本当に


死ぬかとおもったが!
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記