「奥様はフィリピーナ パンツがぁ!」

いやいや、長い間UPしてなかった「奥様はフィリピーナ」の続きをば。
さて、お付き合いを始めた2人。
お目付け役の目を盗んで、すでにあま~い時間も過ごしていた。
やがて、クラブハピネスの公認の仲となり、その日はパウパウビーチ(だったかな?)でのハピネス主催のバーベキューに呼ばれて、ウキウキしながら参加していた。もちろんビール(バドライト)1ケースを差し入れにして。
ビーチでは、ハピネスのオネイサン達に囲まれて、むっちゃ幸せな気分。
しかし、時折彼女からの鋭い視線が飛んでくるので、羽目は外せない。でも、みんなそれを面白がってワザと体をすり寄せてきたりするからたまったもんじゃない。

「あんた、何デレデレしとんの!」
と怒られながらも楽しい時を過ごしていた。
やがて、皆海に入って遊びだした。
私は、もっぱら喰って飲んでのほうだったので、海に入らずにいると、

「あんた何しとりゃーす!はよこっち来やぁ!」
と、みんなが呼んでいる。
「ビーチでうら若きオネイチャン達と戯れられるなんて、なんて幸せ者か!わが人生最高の時なり!」
もはや完全に浮かれたスケベ親父である。
「よっしゃ、ここはいっちょカッコ良く決めてやろう。」
等と考え、波打ち際へ走る私。
ビーチは1メートルほど進むといっきに胸の高さくらいまで深くなる。そこへ向かっておもいっきりジャンプ!!
頭から飛び込んでいった。中学時代は水泳部だった私。飛び込みの美しさには自信がある。
しかし、それが悲劇の元だった。
勢いよく飛んだはいいが、海水パンツの紐を縛っていなかった私。

飛び込んだ勢いで、パンツがズル~っと膝のあたりまで脱げてしまった!!
慌ててパンツを引っ張り上げる私。
海の中にいたオネイチャン達には見られなかったが、ビーチに残っていた彼女を含め5~6人のオネイチャン達にはしっかりおケツを見られてしもうた。
もう、みんなバカウケ!!涙を流して笑う始末。
それ以来みんなの私を見る目が、なんだかビミョーに変わったような気がしたものである。
ちなみに、彼女からは

「あんた、ウケようとしてワザとやったんちゃう?」
なんて責められたりしました。
皆さん、飛び込みをするときは、必ずパンツの紐は縛ってあるか確認しましょう。

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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記