亡父の置き土産

年末に親父が亡くなってから、はや一ヶ月ちょっと過ぎた。
その間、自分の就職活動に加え、相続の件や各名義変更などで、結構ドタバタしていた。
その日も、それらの手続きに伴う書類の作成のため、兄弟が集まっていた。

兄貴:ここの郵便番号は?
私:491-0586だよ。
姉貴:え~、電話の市外局番といっしょなの?
私:そうだよ、サイパンから親父に電話して聞いたら、そう教えてくれたもん。
兄貴:それは無いって、いっぺん確認してみ。

「だって、親父に何度も確認したし」などと言いながら調べてみると・・・・
ガーン!違っとる!!
やられた!!
なんてこったい!すっかり親父の言うことを信じきってた私。
就職活動の履歴書も、車の名義変更の書類も、サイパンから届くであろうPTIのバランスの小切手の送り先も、
ぜ~んぶ「491-0586」でかいてまったがぁ!!
みんな大笑い。
でも、市役所で戸籍とか住民票出してもらう時も、全部「491-0586」で書いていたのに気付かなかったのかな?
ましてや、郵便局で国際小包頼んだときも、依頼主の住所で「491-0586」って書いたのに! 何で教えてくれなんだ・・・

あの時電話で「本当に電話の市外局番といっしょ?」と聞いた私に、何を勘違いしていたのか知らないけど「おお、いっしょなんだわ。」と自信満々に答えてた親父殿。
いや~、見事にハマリましたわ。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

ちょっと素敵な・・・

・・・・ちょっと、素敵なお父様ですね(w)
後で皆さんがあつまったときに大笑いが出来るように、とっておきのをバンダナ親父様にプレゼントしてくださったんですよ、きっと!

こんにちは
訪問者リストから飛んできました
同じ背景使ってるんですね、それに「バンダナおやじと」と「中年親父」もかぶってますね
ちょっと笑ってしまいました^^
また遊びに来ますね
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