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目覚めてみれば「ザック麻痺」?

「ふあぁ~あ!」もう朝か・・・・
最近寝ても寝ても疲れが取れない・・・やっぱオイラも年喰ったんだなぁ・・・
起きたばっかりなのに足はダルイし、なんかもう疲れてる。
「ああ~イカンイカン!せめて一日の始まりは、清々しくいかにゃあ!」
そう思いつつ、一階に降り時計を見る。
「なんだよまだ早いじゃん、せっかくの休みなのに・・・」
とりあえず喉が渇いたので、冷蔵庫の中の冷たいお茶を飲もうとした時だった。

「!? 右手が無い・・・」

いや、ちゃんとついているよな、ああ、早くお茶を飲みたゃあ。

「あれ?やっぱり右手が無い・・・」

しばし右手を眺めながら・・・・・(冷や汗がドドっとでた)
右手の感覚が何も無いのである。
よく、寝てるときに腕が痺れて棒のようになることはあるが、そんなものではない。
右手のあるべきところの感覚がまるで無いのである。
「こいつは、ヤバイぞ。まずは落ち着け。」
そう自分に言い聞かせながら、原因として考えられることを思い浮かべてみた。
1・脳梗塞:家系的に皆脳出血などで死んでいるから可能性大
2・頚椎症からの神経障害:頚椎症は、私の持病なのでこれも可能性大
3・ザック麻痺:寝相が悪いので、肩の神経を圧迫した可能性あり。これも疑わしい・・・

とりあえず焦ってもしょうがないし、まだ朝早いし眠いのでもう一回寝てみた。これは、夢であることを祈りつつ・・・・
再び目覚めてみると、やはり右手の感覚が無い。しかし、先ほどよりはやや回復し、肘からしたの感覚が無い状態。
回復したところをみると、1や2の症状ではなさそうだ。とにかく医者へ行こう。」と近所の接骨医へ。
「こりゃあどうもザック麻痺やな。」と先生。
ザック麻痺とはー山登りなどで重い荷物を背負っていると、肩の神経が圧迫されて、神経障害を起こす病気。
私もかつてワンゲルをしていた頃、この病気について知っており、また実際にこれになった友人も知っていたのだが、まさか自分がなるなんて・・・それも寝ているときに・・・・
どうやら寝ている間に、どんな格好をしていたのか知らないが、これになっちまったんだったのだった。
こいつが、治るまでには時間がかかる。そういうわけで、一週間半たった今も、右手の親指・人差し指は痺れており、手首にもまだ違和感が残っており、力が入らない。
かつてレバサシさんが、「今まで動いていた体を、どう動かしていたのかが解らない。」と表現していたが、まさしくそれを実感した。本当に、自分の右手をどう動かしていたのか解らない、どうやっても動かなかったのである。
ひどくもどかしかった・・・・運良く私は回復が早かったから良かったものの、事故などで障害が残った方達は、本当にもどかしい思いをしているんだろうなと、今更ながらに思い知った。
さて、このザック麻痺。話によると、結構ちょっとしたことでもかかりやすいとの事。
例えば、電車の座席の端っこで、手すりに二の腕を乗せ、その腕を枕にうたた寝をしていてかかった人もいるらしい。
皆さんも、ご用心あれ・・・・
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コメント

そんな病気があるんだねぇ~
初耳です・・・・
腱鞘炎なら よくなるけど・・・
お子が産まれたら
またなるんだろうなぁ・・・

今は大丈夫なのかしら?

お大事に♪

ちょうど僕が

遊びに行った時に調子悪くなっていましたよね。
前回の風邪といい自分が遊びに行く時のタイミングは相変わらずこんな感じなので
我ながら驚いちゃいます。
新しい環境に変わる前によくなってよかったです。v-291

私の診断。

それは、

   
     それは、、、間違いなく、、、



         

              四十肩だ!

今、五十肩で悩んでいるmichiより。

    
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