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我が青春のカンプレ

先日、YOUTUBEを観ていたら、懐かしい曲に巡り会った。
ジュディーバウチャーが歌う、「CAN'T WITH YOU TONIGHT」だ。



この曲は、最初にテニアンに赴任した当時(1990)、毎晩のように連れて行かれた「カントリープレイス」(カンプレと呼んでいました)というナイトクラブでかかっていた曲で、私の最初の英語の先生であったサリーが好きな歌だった。彼女は、「不倫の歌」と言っていた。
そう、歌詞の中に「でも彼のこともあなたと同じくらい愛しているの。」とか「どうか私の立場も解ってください、(あなたを)愛しています、でも一緒にはいられないの。」と言ったくだりがあったり、「もしも同じ時間に違う場所にいられるのなら・・・」などといった切ない気持ちが歌われている。
日本ではあまり知られていないだろうが、とてもいい曲なので是非聞いてみてほしい。

この曲を聴くと、必然的に「カンプレ」を思い出す。
まさに、あそこは私にとって青春の一ページを刻んだ場所だった。
今では廃墟となっているが、私にとっては思い出深い場所。
カンプレ

英語を学んだ場所であり、テニアンの暑さに負けないくらい熱い恋をし、この歌を聴きながら涙した(そういう立場だったから・・・)場所。
あの女(ひと)は、今でもこの曲を聴くと私を思い出してくれるかな?
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

懐カントリープレイス

この曲ってさ、チャモロソングにも編曲されてない?
よーく、耳を澄まして聞いてみるとチャモロソングにもなりうるようなメロディーだよね。

カントリープレイスか。。ここのダンサーはのちに空港のレンタカー屋のデスクになってたね。カントリープレイスが賑わってた頃のテニアンが一番活き活きしていた時代だったかも。

なんだかロマンチック・・・

・・な、お話ですね。
前記事の「変な夢」を見たバンダナ親父様とは思えません(w)

歌はその当時の気持ちに、ビューっと引き戻してしまう不思議な力がありますよね。

大事に宝石箱に入れておく思い出ですね。

この曲はよくチャモロバージョンになってたような気がします。
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