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「本当にあった怖い話」シリーズ その2

その日はとても疲れていた。
あれは前回の赴任の時、当時私は経理を担当しており、月次報告の書類作りに追われていたときだったと思う。
深夜まで残業をし、ようやくメドが付きスタッフハウスに戻るなり、泥のように眠りこけていた。
2時間ほど寝た午前2時過ぎ、ふいに目が覚めた。すると、部屋の雰囲気がどこか違う。もし目に見えるのなら、マーブリング(水に墨をたらしそれが渦を巻いている)のようなモノが漂っているような感じ、なによりも体が動かない。
「こりゃやびゃーぞ」と思い、目でナツメ球に照らされた部屋の中を見回したその時!

壁に掛けてある鏡に人影が・・・・

当時、私の部屋には西側に窓があったため、西日が入るのを嫌い、カーテンの上に毛布をかぶせてあった。したがって、外の人影が写るはずがない。そして部屋の中には私だけ・・・
じゃぁあの人影は?
と、その時、その人影がすうっと動いていった、そのとたん私の体は動くようになり、そして全身に鳥肌がたった。
「うっうわぁ、みっみっみっ見てもうた・・・はよ電気つけな・・・」
ガクガク震える足で部屋の電気をつけようと、部屋の入り口近くのライトのスイッチに向かって歩いていったその時、
「誰だ!?」
突然、隣のスタッフハウスから、当時一緒に仕事をしていたS君の大声が・・・
ドキューン!!
腰を抜かさんばかりに驚いた私。
まさに頭のてっぺんから足の先まで、冷たいものが貫き、全身の毛が逆立った状態。
あたふたしながら、なんとか電気をつけ、朝までまんじりとすごした。
翌朝、S君に何があったか聞いたところ、リビングにあったゴミ箱のふたが誰もいないのに突然吹っ飛び、ガラガラと音を立てて転がったとの事
それはちょうど私が鏡の中に人影を見、その人影がすうっと動いた時と一致していた。
今、あの時の事を思い出しながらパソコンに打ち込んでいるが
どえりゃあこわゃーでかんがね!
今晩寝れんくなってまったらどうしよう。

そう言いながらカフェスタにUPしていた事を再び思い出した。
今思い起こしてもやっぱり
どえりゃあ怖ゃ~でかんわよう!
今晩、寝れんくなりそう・・・・
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

いまだに・・・

・・・サイパン・テニアンでの恐怖体験はありませんが・・・このような体験をする方はとても多いと聞きます。霊感がまったく無い私は、せっかくですから体験してみたいような・・怖いような・・。

昼間に出ることはないんでしょうか?

昼間にも

しっかり出ますよ。
私も何度か経験してます。
へっへっへっ・・・・
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