「南の島のティオ」

この本は、学生時代からの私の親友のS氏が、2度目のテニアン赴任が決まった時に、餞別としてくれました。
その後、何度読み返したことか・・・・

説明なんか要りません。
南の島が好きな人なら、是非読んでみてください。

以下、名古屋弁で・・・
どえりゃあええメルヘンだでよぉ。
いっぺん読んだってちょお。
あーんた南国好きなら、読まなかんてぇ。
わし、これ読むたんびにテニアン思い出して泣けてくるでかんわぁ。


ちなみに作者は、池澤夏樹さんだわ。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

コメント

図書館で借りてすぐ読みました。

小さな南の島のホテルを営んでいる一家の、ティオ少年。
ホテルの様子がフレミングみたいで、パイパー機が出てくるところなど、なんだかテニアンニそっくり!

私が喉から手が出るほど欲しいオキナエビス貝が出てきてビックリ!

私が一番好きなのは「絵はがき」のお話です。

全編、まるで心の中に淡い光がキラキラしそうなお話ですね。

おひさしぶりでーす

私もこの本、大好きですっ!
タイトルに惹かれて買ったのですが、何度読み返したことか・・・

ね、この本

いいよね。
本当、なんべん読んでもええでかんわぁ。
yowさん、お久しぶり! 元気してる?
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