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あれは高校3年生の冬、その年は昭和58年で「58豪雪」と言われるほど雪の多い年でした。
私の住む町も、この年はたくさんの雪が降ったことを憶えています。
この曲は、バイト帰りのバスの窓から、降りしきる雪を見ながら作りました。
当時フォークソングオタクだった私は、しっかりフォークソング調に仕上げてあります。
しかし、不思議なものですね。最近作った曲はあっという間に忘れてしまうのに、このころ作った曲は、今だに忘れずに憶えています。
きっと、今は失くしてしまったピュアな心のままに作ったからでしょうね。
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テーマ : 作詞・作曲 - ジャンル : 音楽

コメント

高校生の頃から作詞作曲されていたなんてすごいですね。私は高校生の頃は何にも考えていませんでした・・・恥ずかしい(w)

美術部で絵ばかり描いていて・・結局美大に進まずすぐ社会に出る道を選びました。今考えれば、あの頃の若い時代をもっと濃く過ごしておけばよかったと思います。

ちづさんへ

あのころ私も、なにも考えていませんでしたよ。
だから、適当な言葉並べて、歌詞書いたりできたんでしょうね。
今は、反対にあれこれ考えすぎて、かえって何も出来ずじまいになっているような。
ヴォーカルは、見た目からは想像つかない高音でしょ。
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