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Happy X'mas


「Happy X'mas」(War is Over)

言わずと知れたジョン・レノンの名曲である。
毎年この時期になると、街角で・お店の中で流れている。
「War is over If you want it. War is over Now.」
ジョンの普遍のメッセージ。
「Give peaceb a chance」と共に、時を超えて私たちの心に訴えかけてくる。

「1980年12月8日 月曜日午後10時50分 ジョンレノンが死んだ 愛が死んだ」(南 こうせつ「9gの鉛」より)
こう歌われたとおり、ジョンが凶弾に倒れてから、今年で30年になる。
生きていれば70歳になっていたはずのジョン。
「戦争は終わった、もし君が望むなら。 戦争は終わった、今・・・」
ジョンがそう歌ってから39年、ジョンがこの世を去って30年、ずっと歌い継がれてきたメッセージ。
しかしながら未だに戦争は無くならない。むしろ、昔よりより複雑で陰険になったような感もある。
もし、ジョンがまだ生きていて70歳になっていたら、どんなメッセージを投げかけるのだろう。
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テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

コメント

サンクスギビングが過ぎると共にテニアンのラジオはクリスマスソングが流れ、私もいつも口ずさむクリスマスソングはこの「Happy X'mas」。メロディーも歌詞も大好き、心に響きます。「Let's hope it's a good one without any fear!」

I hope you have fun

Imagineと共に彼の代表曲と言われる名曲の1つですね。この曲は私にもとてもわかりやすい詩で、素直で強くて明確なメッセージが込められていると思います。素敵な曲ですよね。大好きです。
12/8は毎年追悼ライブがありますが、マイナーなアーチスト達の追悼ライブでも、皆、ボランティアでの出演、チケット代はしかるべき施設に寄付しているとのこと。こんなところにもJohnの魂が受け継がれています。
さて、JohnにWhat have you done?と聞かれたら、なんと答えましょう・・・。

この歌は・・・

名曲なんですが、日本人の何人の人がこの歌詞の意味を理解しているのでしょう。
クリスマスに流れるいい歌ぐらいにしか思っていない人が多いような。
うわべだけにのっかって流されてる、流行ものにはすぐに飛びつき得意になっている。お世辞にも似合っているとは言えないような連中までもが。
この国では、そんな連中が大手を振っている、そんなふうに思えてしょうがないこの頃です。

反省

そうですね。
確かに私なぞはこの曲に対して、安易に好き、だの、歌詞が分かり易い、などと軽い物言いしてお恥ずかしい限りです。
この歌を聴いたら、諸々肝に命じるようにします。

いやいやありどんさん

ありどんさんは、歌詞の意味も解っていらっしゃるではないですか。 そんな反省なんてする必要はないですよ。
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