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最近・・・

いろいろなことに興味を失いつつある自分がいる・・・
これはヤバイ状況では・・・
でも、相変わらず酒と女は好きだけどね(笑)

「レ♭」の謎

先日パソコンをいじっていたら、背後で
「ベーン」
と弱々しいがはっきりとギターの弦が鳴った・・・・誰もいないのに・・・
以前から時々、弦の音らしきものが聞こえることはあったが、弦が私たちの話す声やパソコンからの音声に共振しているのだろうと思っていた。
しかし、今回は以前と違いとてもはっきり聞こえ、さらにその音は「レの♭」の音だった。
ギターを弾く人はお分かりかと思うが、レの♭は解放弦の音ではなく、5弦の4フレットを押さえないとでない音だ。
ってことは、誰かが押さえて弾いたってことか?だとしたら誰が?
当時この部屋に居たのは私とカミさんだけ。誰もギターのほうには居なかったのに・・・

いったいこの「レ♭」は、誰からの何のメッセージなのだろう?

テーマ : 最近の出来事 - ジャンル : 日記

もう一度見たい夢

インフルエンザで高熱が出てる時に、不思議な夢を見た。
漆黒の闇に中に一人立っている私、と、七色に光る雨粒が優しく降ってきた。
私の黒い服はまるで撥水加工をしているかのように、雨粒たちがはじけて転がり落ちてゆく、七色に輝きながら・・・・
漆黒の床に落ちた雨粒たちは、小さな真珠のようになって、七色に輝きながら転がってゆき、床一面に敷き詰められてゆく。
まさに、この世の物とは思えない美しさだった・・・・
もう一度あの夢の続きをみてみたい・・・・

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

「奥様はフィリピーナ パンツがぁ!」

いやいや、長い間UPしてなかった「奥様はフィリピーナ」の続きをば。
さて、お付き合いを始めた2人。
お目付け役の目を盗んで、すでにあま~い時間も過ごしていた。
やがて、クラブハピネスの公認の仲となり、その日はパウパウビーチ(だったかな?)でのハピネス主催のバーベキューに呼ばれて、ウキウキしながら参加していた。もちろんビール(バドライト)1ケースを差し入れにして。
ビーチでは、ハピネスのオネイサン達に囲まれて、むっちゃ幸せな気分。
しかし、時折彼女からの鋭い視線が飛んでくるので、羽目は外せない。でも、みんなそれを面白がってワザと体をすり寄せてきたりするからたまったもんじゃない。

「あんた、何デレデレしとんの!」
と怒られながらも楽しい時を過ごしていた。
やがて、皆海に入って遊びだした。
私は、もっぱら喰って飲んでのほうだったので、海に入らずにいると、

「あんた何しとりゃーす!はよこっち来やぁ!」
と、みんなが呼んでいる。
「ビーチでうら若きオネイチャン達と戯れられるなんて、なんて幸せ者か!わが人生最高の時なり!」
もはや完全に浮かれたスケベ親父である。
「よっしゃ、ここはいっちょカッコ良く決めてやろう。」
等と考え、波打ち際へ走る私。
ビーチは1メートルほど進むといっきに胸の高さくらいまで深くなる。そこへ向かっておもいっきりジャンプ!!
頭から飛び込んでいった。中学時代は水泳部だった私。飛び込みの美しさには自信がある。
しかし、それが悲劇の元だった。
勢いよく飛んだはいいが、海水パンツの紐を縛っていなかった私。

飛び込んだ勢いで、パンツがズル~っと膝のあたりまで脱げてしまった!!
慌ててパンツを引っ張り上げる私。
海の中にいたオネイチャン達には見られなかったが、ビーチに残っていた彼女を含め5~6人のオネイチャン達にはしっかりおケツを見られてしもうた。
もう、みんなバカウケ!!涙を流して笑う始末。
それ以来みんなの私を見る目が、なんだかビミョーに変わったような気がしたものである。
ちなみに、彼女からは

「あんた、ウケようとしてワザとやったんちゃう?」
なんて責められたりしました。
皆さん、飛び込みをするときは、必ずパンツの紐は縛ってあるか確認しましょう。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

素敵な時

先日、カミさんの誕生祝も兼ねて、近所の飲み屋さんへ行った時のこと。
そこは以前にもこのブログでUPしたこともあるギターの弾けるお店だ。
その日は、プロ並みにギターの上手いお兄さんと、これまたプロ並みにピアノと歌の上手いおねぃさんがいて、二人で歌本を見てはいろいろ演奏して歌っており、その演奏を見ながら、一人の誠実そうなお兄さんがお酒を飲んでいた。
マスターに
「この人もギター弾くから」
と紹介され、誘われるがままに数曲セッションし、お酒もはいっていい感じ。ギターが大好きなチビは、リズムに合わせて踊っているうちに、みんなから抱っこされ嬉しそう。
特に、誠実そうなお兄さんが
「こんな子がいたらなぁ・・」
とか言いながら膝に乗せていた。
このお兄さんもかつてピアノをやってたとのことで、ギターの上手いお兄さんに
「一緒にやりましょうよ」
誘われるのだが、観ているだけで充分と嬉しそうにお酒を飲んでいた。
そんな折、そのお兄さんが来年結婚すると聞いた私達。
「これはやらにゃいかんでしょ。」
と、マスターも含めギター2台にキーボード、そしてカボーンを使って、お兄さんの為にみんなで「乾杯」を熱唱。するとお兄さんカウンター席でピンと背筋を伸ばしたままハンカチで目頭を押さえていた。
その姿がいかにも誠実そうで、うちのカミさんももらい泣き。
優しさと暖かさに包まれた、最高に素敵な時だった。

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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